朝テレフォンセックス

工場で働いていたときの話。夜勤だった俺は朝方に仕事が終わり、帰宅して風呂入って朝のニュースを見ながらビールを飲んで寝るっていう生活パターンだった。たまに寝付けないときもあるので、そんなときは携帯に登録してある女に片っ端からメールを送る。会いたいと。
家庭持ちの女も含まれているので、返信があるのはいいとこ1人か2人。誰からも返ってこないなんてこともザラにある。
その日はラッキーだったようだ。夫を送り出したところだという奥様から久々の返信。人妻の自由時間は昼間が多く、俺と活動時間が合わないため久しぶりになることも多々あり。「今日はどんなふうにしよっか」奥様も溜まっているのかヤル気マンマンだ。
会いたいメール送るっていっても本当に会うわけじゃないんだぜ。これから寝ようとしてんのに無理があるでしょ。これは合言葉みたいなもんで、テレフォンセックスどうよ?っていうお誘い。
仕事終わりでがっつり女の体に抱きつきたいという気持ちもあるけど、朝から相手してくれる女もいないので人妻とのテレフォンセックスで発散してるだけ。
激しい奥様は朝からすごいよ。勝手にヌレまくってイキまくる。俺がまだだって言ってんのに。時間かけてじっくりと楽しみたい俺と、ささっとイッて気持ちよくなれればオッケーな人妻との温度差は否めないけど、まぁだいたい誰とでもこんな感じかな。
それでもこうして灰色のワンパターン生活に潤いを注入してもらって、気持ちよく眠りにつくときが至福の瞬間。

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2011年8月6日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:体験談(男性編)

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